【カフェ紹介】Kopi Toko Djawa ブロックM店|レトロ×現代の融合カフェ体験

Café

Kopi Toko Djawaとは?

「Kopi Toko Djawa」は、バンドン発の人気カフェ。レトロな書店をリノベーションした空間が話題となり、今ではインドネシア国内に複数店舗を展開しています。

ジャカルタでは、ここブロックM店がアクセス・雰囲気ともに抜群。
あえて最新のインスタ映え感よりもジャワの昔ながらの雰囲気に寄せることで、「懐かしさ」を大切にした空間が広がっています。


🌟 総合評価(Kopi Toko Djawa ブロックM店)

項目評価
★★★★★
雰囲気★★★★☆
値段★★★★★
アクセス★★★★★
作業のしやすさ★☆☆☆☆
店員の対応★★★★☆

📝 総合評価:4.0 / 5.0

📌 ひとこと:ブロックMに来た時にふらっと寄れる、懐かしさのある空間。


実際に訪れてみた:店舗の雰囲気やオーダー方法

店内の印象

  • 木材をふんだんに使ったナチュラルで温かい内装
  • 書棚や古道具、タイピングマシンなどが並ぶ
  • BGMは静かで居心地◎
  • お客さんも現地の人が多くローカルな雰囲気

昭和レトロとインドネシアの伝統が合わさったような、不思議な懐かしさが印象的でした。

オーダー方法

  • 入ってすぐ右手のカウンターで注文&支払い(前払い)
  • メニューはレジ横の黒板 or レジカウンターで閲覧
  • 支払いは現金・QRIS・カード対応
  • 呼び出しベル or 名前呼びで受け取り

今回もいつも通りLONG BLACK(いわゆるアイスアメリカーノ)を注文しました。

インドネシアのコーヒーショップあるあるですが、アメリカーノを注文すると「Mau Extra Shot?」と聞かれます。

お願いするとエスプレッソがもう一杯入ってだいぶ濃くなります。

そのままでもおいしいと思いますが、苦めが好きな人は足してみてもいいかもしれません。

注文したメニュー&レビュー

☕ ドリンク:LONG BLACK

29,000Rp(約250円) です。ローカルショップなので有名なコーヒーチェーンよりは安めです。

今回はテイクアウトで注文しました。

いつも大人気で混雑している&同じ建物内に軽食屋があるので、カフェでゆっくり作業するにはちょっと不向きかもしれません。


味の感想

浅煎りの香り豊かさと飲みやすさ、深煎りの苦みと奥深さのいいとこ取りをしたような不思議なコーヒーです。

間違いなくインドネシアで好きなコーヒー店の5本の指には入ります。

気づけばもうすっかり行きつけになってしまいました笑

初めて行ったのはバンドンの本店だったんですが、飲みやすさと香りの豊かさがあまりにも衝撃的で、ブロックMにあると知ったときは気づいたら足が動いていました。

本店とブロックM店で特に大きな味の違いはないので、ジャカルタ勢はまずはブロックM店からチャレンジされてみてはいかかでしょう。


🌿 番外編:レジで売ってるコーヒー豆もおいしい!

レジ横にこのお店で提供しているコーヒー豆が2種類売ってます。

私はいつも青の「FLORES BAJAWA」を買うんですが、これもまたおいしい!

注文すると豆のままか挽くか聞いてくれるので、ミルを持っていない方は挽いてもらいましょう。


Kopi Toko Djawaの魅力まとめ

  • コーヒーのレベルが高い
  • インドネシアの伝統的なコーヒーが楽しめる
  • 観光・ローカルどちらにもおすすめできる立地

まとめ:ブロックMに行ったら1度は立ち寄るべし!

ブロックMで「おいしいアイスコーヒーを飲みたい!」と思ったなら、Kopi Toko Djawa ブロックM店は間違いなし。

ゆっくりできそうな感じではないので、時間を潰したい方は立ち寄るタイミングに注意です。
MRT駅からのアクセスも良く、ちょっとした寄り道にはぴったりです。


🏪 店舗情報

  • 店名:Kopi Toko Djawa Blok M
  • 住所:Jl. Bulungan No.1, Blok M, Jakarta Selatan
  • アクセス:MRT Blok M BCA駅から徒歩約5分
  • 営業時間:08:00〜22:00(無休)
  • 支払い方法:現金・QRIS・クレジットカード可
  • インスタ公式:https://www.instagram.com/kopitokodjawa/

📍 Googleマップリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました